SENSE編集部が注目する“最新”アイテム

スタイリッシュなハイテクたばことは?

ストリート魂を忘れない男たちへ、カッコいいファッションを届け続けて19年を迎えたSENSE。日夜研鑽を重ね、トレンドに敏感に反応し続けている編集部は、ファッションにとどまらずにあらゆる方面の“最新”を追い続けている。そんな編集部のデスクを覗いてみると、どのデスクにも同じものが置いてありました。調べたところ、1月下旬に発売された「Ploom TECH+」。これが一体なんなのか、SENSE副編集長の中里 俊介氏に聞いてみた!

SENSE副編集長 中里 俊介

中里「俺の吸っていたたばこですか? あれはいわゆる加熱式たばこになるんだけど、ボタンをカチカチッと押すだけで吸えるし、匂いもしないから便利なんです。今紙巻たばこだと吸える場所も限られるし、迷惑もかけてしまうでしょう? 既存の加熱式たばこは正直、物足りなさや携帯が不便なところもあったから、なかなか手が出なかったんだけど、これは思っている以上に吸いごたえもあるし、使いやすいんです。何より、健康も気になりますし。だからこれがオススメだよって、いつもお世話になっているスタッフを中心に紹介したんです。そしたらあっという間に広がっていったみたいです。俺の宣伝効果すごくないですか?(笑) 」。

最後のコメントはスルーとして、なるほど、編集作業でデスクに張り付くなんて当たり前のようにあると、どうしてもたばこを吸いたくなってしまうもの。そんな時でも気軽に吸える、というのは魅力的ですね。中里副編集長が紹介したというスタッフにもお話を聞いてみましょう!

HAIR STYLIST HIROKI

古くからSENSEを支えてくれているヘア・スタイリストのHIROKIさん。クリエイティブは当然ながら、気さくで面白いSENSE撮影現場のムードメーカー的存在の彼も愛用しているということで早速話を伺いました!

HIROKI「仕事柄、匂いは特に気を遣わないといけないから、たばこも容易には吸えない。今はいろんな加熱式たばこがあるけど、それでもどうしたって匂いが残ってしまうでしょ? そんな体でタレントさんやモデルさんのスタイリングをするなんてことはできないからさ。ちょうどいいものがないかなって、ずっと探していたんだ。そしたら中里君が教えてくれて、これだ! って思ったよ」。
――特にどこが気に入っているんですか?
HIROKI「第一はやっぱり匂い。全くといって良いほど感じないよ。あとは時短とフレーバーかな。僕はミントがお気に入り。爽快感あるメンソールの味わいが好みなんだ。一服しにいちいち外に出ることもその度に手洗うなんてこともしなくて良いから、重宝してるよ」。

HIROKI:https://wtokyo.co.jp/artists/hiroki

PHOTOGRAPHER 廣瀬 順二

SENSEの表紙から巻頭特集、人気連載「THE BLACK OUTDOOR」まで幅広く撮影して下さっている、敏腕フォトグラファーの廣瀬さん。編集部が最も信頼しているスタッフの一人である廣瀬さんにもインタビューを。

廣瀬「紙巻きたばこを吸っていた時に比べて、携帯も便利だし汚れないのが嬉しいですね。SENSEの無茶苦茶なスケジュール(笑)に間に合わせないといけないですから、納品までは自宅に缶詰です。必然とたばこが増えてしまうんですよね。そうなると、吸殻や灰で汚れてしまうじゃないですか……。でもこれにしてからは全く気にならなくなりました。ほら、綺麗でしょ? 加熱時間もほとんどないから、加熱待ちでイライラすることもないですよ(笑)」。
――よく趣味でアウトドアレジャーされると聞きましたがそこでも使いますか?
廣瀬「使いますね。特に車での移動時かな。車内に匂い残したくないし、車にUSB繋げば充電も容易だから、アウトドアでも困ったことはないですね。何より非喫煙者の方も、これなら嫌がられないですから」。

廣瀬 順二:http://www.junjihirose.net

みなさん共通していたのは、従来のたばこに比べてクリーンであること、吸いごたえがあること、時短に魅力を感じていました。やはり、仕事をする上で一番気になる「匂い」を解消していることが、愛用の大きな要因かもしれません。たばこの味わいや吸いごたえを残しながら、匂いがつかないなんて、こんないいとこ取りがあって良いのかと思ってしまうほど。
SENSE編集部に潜入して見つけた“最新”のたばこ「Ploom TECH+」は、仕事の質をたばこで向上させてくれるハイテクアイテムでした。モノ消費からコト消費に変わっていく世の中に迎合して、最新アイテムを諦めるよりも、モノ消費をしてコトのクオリティを上げる方が魅力的じゃありませんか? たばこを吸わない人からも認められるたばことして、ここらでこの“最新”アイテムにシフトしてみるのはいかがでしょう? 一度体験すれば、この3名のように愛用したくなってしまうハズ!

2019.03.09

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