メルセデス・ベンツの新車発表会に潜入!

本国のエキスパートを迎え新車第一弾を発表

男の趣味の最たるもの “車”。走りはもちろん、アウトドアやショッピングなど、様々なシーンで必要不可欠なものであるがために、SENSE本誌でも連載を始め、動向に注目してきた。そして去る2月14日にメルセデス・ベンツが新車を発表するというから、早速潜入調査へ!
2019年に10車種以上の新作発表を予定しているメルセデス・ベンツ。その第一弾となる今回、「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」と「メルセデスAMG GT R PRO」の発表を実施。本国ドイツのメルセデスAMG社のAMG スポーツカー 商品企画 統括である、サイモン・トムス氏を迎える、気の入りよう。サイモン氏が発表したこの車は、幅広いニーズを持つメルセデス・ベンツだからこそなし得る車でした。

“男の趣味”と“パパ”を両立できるスポーツカー

ファミリー需要が高まり、SUVやミニバンといった「家族でのお出かけ」に特化した車が、人気を勝ち取る昨今、パパ活動も大変というものでしょう。とは言え、男としては“男の趣味”たる「走り」も楽しみたいところ。中には2台持ちなんて方も多いのでは。しかしながらスペースや維持を考えると、なかなか難しい。その上ある種両極端に位置するような車ですから、悩みを持つ方は多いのに都合のいい車がなかったのも事実。そんなお悩みを見事解決に導くのが「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」なのです!
スポーツカーさながらのデザインながら、インテリアは広々とした空間が広がる。ナッパレザーを採用したシートにこの広々とした空間が相まって、長距離でも快適にドライブをすることができます。ラゲッジスペースも通常状態で461L(ゴルフバッグ2セット分ほど)搭載でき、シートを倒せば1,324Lまで拡張することが可能なのです! 言うなれば、簡単なキャンプなどのアウトドアレジャーにまで使えるということ。

運転の操作性はメルセデス謹製ですから文句なし。デイリーユースに特化しながらも、それだけではないのがこの車。ファミリー要素が搭載されたからといって、走りを怠るメルセデス・ベンツじゃあありません! 4.0L V型8気筒直噴ツインターボエンジン(AMG 63)を搭載し、100kmまでの加速3.2秒と驚異のタイムを叩き出すほどの走りとパワーを持っているのです。

と、鼻息荒く解説して参りましたが、ファミリーカーとして圧倒的なユーティリティを誇る側面と、スポーツカーとして究極の走りとパワーを持つ側面の、両方を兼ね備えた「一台で二度美味しい」この車。 趣味とパパの両立に悩んでいた方も、新車購入を検討していた方も、この1台は誰も文句がないくらいの極上の車と言えるかと!

SPEC
メルセデス AMG GT 63 S 4MATIC+
ハンドル位置/左 乗車定員/5名
全長/5,054mm、全幅/1,953mm、全高/1,447mm
エンジン/ DOHC V型8気筒 ツインターボチャージャー付
総排気量/3,982cc トランスミッション/電子制御9速A/T
駆動方式/四輪駆動 最高出力/470kW(639ps)/5,500〜6,500rpm
最大トルク/900N・m/2,500〜4,500rpm
¥ 23,530,000〜(税込)

[番外編]日本限定20台のスポーツカーもリリース!

この新車発表会で同時にローンチされた「メルセデス AMG GT R PRO」。上述した「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」とは打って変わって、サーキットを走るレーシングカーの技術を採用した、走りに特化した車を同時リリース。日本での販売台数はわずか20台の、超希少モデル。「何よりもスポーツカーを愛する人のために」生み出されたこのモデルは、AMGのレーシングスピリットと技術を余すことなく備えたスポーツカーなのです。より走りに特化し、趣味を追求する男たちに相応しい一台がローンチされた。

SPEC
メルセデス AMG GT R PRO
ハンドル位置/左 乗車定員/2名
エンジン/ DOHC V型8気筒 ツインターボチャージャー付
総排気量/3,982cc トランスミッション/電子制御7速A/T
駆動方式/四輪駆動 最高出力/430kW(585ps) / 6,250rpm
最大トルク/700N・m/2,100〜5,500rpm
¥ 29,000,000〜(税込)

「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」と「メルセデス AMG GT R PRO」の2台のリリースで幕を閉じた2月14日。走りを好む大人たちの胸を打ちながら、奥様と子供達の心まで鷲掴みにする。この試みを続けてきたからこそ、幅広いニーズを獲得してきたのは言うまでもない。こと日本でのメルセデス・ベンツは、世界中で第4位につけるほどのシェア率を誇るとか。年間10車種以上の新作発表を宣言からも、今後の動向に目が離せません!

問 メルセデス・コール 0120-190-610

2019.03.10

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