Some Things Never Change

photography by MARI AMITA
styling by SATOSHI MORIYA
hair & make-up by MASAKI TANIMORI (W)
edit by HAYATO HOSOYA
text by HISAMI KOTAKEMORI

夏はやっぱりアロハのようなオープンカラーシャツが最高!ヴィンテージ調のレーヨンからリラックス感のあるジャージーにパイルまで。グラフィックも素材もバリエーションいっぱいのヒステリックグラマーをチェック!

夏気分を盛り上げる
ポップなロックアロハ

シャツ¥226 ,400、デニム¥48,400、スニーカー¥19,580/以上ヒステリックグラマー(ヒステリックグラマー)、他私物

ヴィンテージのアロハシャツのような、肉厚で落ち感のあるレーヨン素材を再現。1970年代のフォトシャツをイメージしたロックテイストのアロハシャツが登場。グランジ仕様のブラックスキニーにステッカーデザインの総柄スリッポンで、男らしいストリート感ある装いが完成。バルカナイズド製法による新作のスリッポンが、クラシカルなアクセント

ロックな柄シャツを
グランジムードで

シャツ¥26,400/ソニック・ユース×ヒステリックグラマー、デニム¥32,780、サングラス¥37,400、ベルト※参考商品、スニーカー¥26,400/以上ヒステリックグラマー(以上ヒステリックグラマー)

ヒステリックグラマーお馴染みのオルタナロックバンド、ソニック・ユースのスタイリッシュなグラフィックを、レーヨン×コットン素材の開襟シャツに総柄でデザイン。1986年に発売された“EVOL”のアルバムジャケットから引用したプリントに紐づけ、グランジーなブラックジーンズとコーディネート。全体を黒と白の2トーンでまとめて大人っぽく見せる。

セットアップで着たい
総柄ジャージーシャツ

シャツ¥26,400、パンツ¥19,580、サンダル¥10,780/以上ヒステリックグラマー(ヒステリックグラマー)

コットン100%ながら伸縮性のある、肉厚なジャージー素材のセットアップ。レイヴ発祥の地として知られる1970年代のイビザ島をイメージしたガールグラフィックが新鮮だ。シャツは羽織りとしても活用しやすい小さめのスナップボタンで、スッキリとした印象に。ショーツはヒップにベイカーパンツ風の大きなポケットが。サンダルでラフに着こなして。

色もグラフィックも
着心地もいいパイルシャツ

シャツ¥18,480、パンツ¥21,780、サングラス¥41,800、スニーカー¥24,200/以上ヒステリックグラマー、バッグ¥10,780/ヒステリックス(以上ヒステリックグラマー)、他私物

ハイゲージパイルの開襟シャツにブーツカット型ブッシュパンツのコーデを、遊びのあるカラーでアレンジ。オリジナルカラーで染めた綿麻のギャザーバッグは、旬のオレンジをチョイス。シャツはポリエステルを綿で包み込むように編み立てふっくらと仕上げつつ、肌に当たる面はコットンで快適に。パンツは上質なアメリカ綿のチノクロスを採用している。

キューバシャツの前後に
刺繍のアレンジをプラス

シャツ¥30,800、パンツ¥35,200/ともにジィ ヒステリック トリプルエックス、バングル各¥2,860/ともにヒステリックグラマー(以上ヒステリックグラマー)

ピンタックや刺繍が独特なキューバシャツをヒス流にデザイン。左襟にスカルのワンポイント、背面には赤いネイルのスカルハンドを刺繍で表現。素材は真夏でもサラリと着られるパナマクロス。高温多湿なジャングル対策で生まれたメッシュ状のミリタリーファブリックだ。ロカビリー風の配色切り替えがあるテーパードスラックスで、50’sムードの着こなしに。

リップストップの開襟
シャツは縦ロゴが新鮮

シャツ¥26,400、パンツ¥21,780、キャップ¥8,580、リング※右手¥14,080、リング※左手¥22,000/以上ヒステリックグラマー、バングル¥24,200/アカシックツリー×ヒステリックグラマー(以上ヒステリックグラマー)

シャツはフロント、ショーツはバックに大胆なHYSTERICの縦ロゴが。さらにシャツはバック左上にサークルガールグラッフィック、右裾にGLAMOの文字がグラフィカルに入る。秀逸なのはこのセットアップの素材。リップストップのジャージーをコットン×ナイロンで製作し、バイオ加工でヴィンテージ風に仕上げた。キャップとアクセサリーでアクセントを。