Shuta Sueyoshiが魅せる男のBR 03

photography by JUNJI HIROSE (model) styling by RYO KURODA
hair & make-up by MAKOTO ( juice) text by MASAFUMI YASUOKA

時計選びの基準は様々だが、おおよその男に共通するのはタフさへの憧れじゃないかと思う。ミルスペックという言葉に心踊らない男など、きっといないはずだから。

確固たるスタイルのある表現者とのシンクロぶり

時計¥561,000/ベル&ロス(ベル&ロス 銀座ブティック)、スエット¥24,200/エフシーイー®(ルート)、他私物

アーティストとして、いくつものステージをこなしてきたShuta Sueyoshiさん。表現者としての意思ある視線に、男の武骨さが滲む。そんな彼の手元には、BR 03-92 ダイバー ミリタリーがとても良く似合う。サンドベージュのトップスとの相性も、言わずもがなだ。

強さとは信頼であり、すなわち相棒に相応しい

トレンドが一元的ではなくなり、多様になった昨今のファッションシーン。言ってしまえば、なんでもありの時代だ。その中でも、相変わらず男の中にあるタフさへの憧れ。「ベル&ロス」の新作BR 03-92 ダイバー ミリタリーは、そんなオトコ心を絶妙にくすぐってくれる。見るからに武骨なスクエアケースとビスデザインでお馴染みの当ブランド。なかでもその堅牢さを一層誇示するダイバーモデルBR 03 だが、新作はそれをさらに印象付ける。オリーブドラブをダイヤルに纏ったことから分かる通り、コンセプトはミリタリー。もちろん、単に見てくれだけそれっぽく仕上げているわけじゃない。国際標準規格ISO6425で規定される要項を全て満たしている。つまり、ミルスペックってわけだ。ブラックラバーベルトの幅広さも相まって、見ての通り装着した際の存在感は抜群である。コーディネートがライトかつシンプルになる今の季節に、選びたくなるモデルだ。

色、素材感、スペック
その全てにおいて武骨

BR 03-92 DIVER
MILITARY

オリーブドラブはもちろん、マットブラックに塗装されたセラミックケース&ベゼルもタフさを誇示。大型のケースかつスーパールミノバコーティングされたインデックスが、高い視認性を実現。視認性・機能性・高精度・信頼性の4つを理念に掲げる、当ブランドらしい新作。ケース42×42mm、300m防水、自動巻き、世界限定999本。¥561,000(ベル&ロス 銀座ブティック)